SHIBU  ラテンボーカリスト

 

 

幼少の頃より日本舞踊を学ぶ。
長唄、小唄、民謡...日本の民族音楽が常に流れる家庭に育つ。

幼い頃は、その貴重な環境には無頓着で、家に溢れる日本舞踊の小道具、扇や着物を身に手に遊びつつ日本独自の音楽、文化に触れる。

思春期もその影響は色濃く、海外の音楽に触れるも心に残るものは、その土地土地の土着の音楽・・・。

成人しサルサダンスを習い始めたのをきっかけにラテン文化、音楽に興味を持ち、中でもキューバの大衆音楽「SON-ソン」に魅了される。

 

2012年3月、キューバへ。ソンの生まれ故郷、サンティアゴ・デ・クーバに単身留学をし、ソンの歌唱を学ぶ。

 

帰国後は精力的に各地で自身のソンバンドやセッションで歌い、ラテンのジャンルを超えてプレイヤーとの交流を深める。

 

そして2016年2月、再びサンティアゴ・デ・クーバに渡航、サンティアゴ現地のミュージシャンとの録音で、DMV Japanレーベル(DESCARGA & MOTION VISUAL JAPAN)からSHIBUの1st CD 「Ilusion」 (イルシオン) が2016年10月30日、発売。


現在は自身がリーダーのソンバンド『Septeto ORIENTE』での活動を始め、毎月行われるライブ等、幅広い活動を繰り広げている。

 

 

 

マイナーパーカッションを佐々木誠氏に師事。

ソンの歌唱をAntonio TONY Rodon氏に師事。

 

 

 

演奏依頼、ワークショップ開催、レッスンのご依頼はCONTACTページよりご連絡ください。